2014.2.23 ピティナステップ 青葉公会堂

今回は,通常のソロ部門に加えて、室内楽企画にも参加しました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑こちらは、第1部 ソロ部門 に出場した3人。

 

いつもはビデオを撮るのですが、室内楽の当日リハーサルが、1部開演ギリギリまであったため、残念ながら、ビデオ撮りの準備ができず・・・

 

前日のレッスンでもうまくいかなかったのに、本番になって初めてノーミスで弾けた!という、本番に強い子から、いつもは出来てたけど、緊張からか本番ではミスをしてしまった子(こちらのタイプがふつうだと思いますが)いろいろでしたが、皆、本番に向けて頑張りました!

 

↑こちらは、第3部 室内楽部門 に参加した、小3の2人。写真には載ってませんが、大人の方も参加され、私も参加しました。

 

 

フリーステップ ジュニア (小3)

アンサンブルは1人で弾いているときとは違うので、止まったり弾きなおしをしてしまうと、バイオリン、チェロとずれてしまうため、何があっても止まらず、次のところから出なければいけません。

はたして止まらずにいけるのか、不安でしたが、本番ではしっかりと落ち着いて、弾くことができました!

 

フリーステップ ジュニア (小3)

この曲は全員が一緒に弾き始めるため、バイオリンの合図を見ながら弾き始めることや、最後の方に、自分が合図を送って、一緒にタイミングを合わせもらって弾き始めてもらうところなどがあり、アンサンブルならではの難しさがありましたが、しっかり呼吸を合わせて、ずれることなく出来ました!

また中間部の曲調の変わるところでは、緊張すると、始めの勢いのままいってしまうのではないかと心配でしたが、落ち着いて、ちゃんと雰囲気を変えて、弾くことができました。

 

 

フリーステップ グランミューズ

バイオリン、チェロパートも自分で弾いてみたり・・・と、自分以外のパートのことまで、ちゃんと把握して弾いているので、自分がメインの時と伴奏の時との引き分けが、きちんと出来ているので、心地よく聴ける、完成度の高い、演奏に仕上がりました。

リハが当日も含めると3回あり、弾けてはいるものの、いざ合わせるとなると、ノーミスで止まらずに・・・というのがなかなか出来なかったのですが、本番で初めて出来ました!自己ベストを本番で出すというのは、大人では特に、なかなか出来ないことです!

 

 

フリーステップ グランミューズ

生徒に混じって、自分も参加。コンペティションは子供の頃から、何回も受けてきましたが、ピティナステップには初めて出ました。

バイオリン、チェロの伴奏は、時々する機会があるものの、3人で弾くトリオとなると、なかなか機会がないので、とても楽しみにしていました。

このジプシートリオは、テンポが速く、バイオリンがかなり難しいのですが(ピアノもかなりテクニック的にしんどいです・・・)バイオリンの先生にはだいぶ無理をお願いして頑張って頂き?!理想のテンポで弾いて頂きました!