2015.2.8. ピティナステップ 青葉台フィリアホール

今回は、初フィリアホールでのステージ

ピアノもスタインウェイのフルコン!!

大人気であっという間に定員オーバーで締切になってしまい、

間に合わなかった生徒もたくさん・・・

とても豪華なホールで弾けて、参加できた方は皆、大感激でした!



導入3(年長)

初のステップ参加♪ 

パリの花売りの少女は繰り返しが多くややこしいので、ちょっと不安になる場面もありましたが、落ち着いて丁寧に弾けました。

右手左手の音量のバランス、メロディとのバランスが良かったと褒められました!



基礎2(年長)

宮廷のコンサートは、まだまだテクニック的に難しい部分が多く、練習では、どこかしらミスをしてしまい、止まらずに弾けたことがほとんどなかったのですが、本番ではバッチリ決めてくれました!

今まで聴いた中で、本番が1番よかったです(笑)

速いところもきれいに弾けるよう、これから基礎的なテクニックを身に着けてがんばりましょう、と講評には書かれましたが、評価いただけました!



基礎4(小2)

去年の青葉公会堂に続き、2回目のステップ参加♪

練習では2曲とも、ノーミスでほぼ安定していたのですが、本番では今まで間違えたことのないようなところでミスをしてしまい、悔しい思いをしました。

ペダルが会場の補助ペダルを使ったせいもあり、さらにスタインウェイは、踏み心地が国産ピアノとは異なるので、踏み変えが上手くいかず、濁ってしまったりもしましたが、これからの課題がよく分かり、とても勉強になったと思います。

曲に合った雰囲気で丁寧に弾けていたと、お褒めの言葉を頂きました♪



応用5(小4)バッハインベンション No.3 & ショパン ワルツ 遺作 e moll 

(ビデオが撮れていなかったため、生徒さんから頂いた動画で貼っています)


ショパンのワルツ遺作は、大好きな曲だから弾きたい!と自分で選んだ曲で、テクニック的にかなり難しかったのですが、その表現したい気持ちを評価してもらえたようで、評価頂けました!

しかしこのレベルになると、それぞれの作曲家にあった弾き方、ピアノの音質などが求められるので、急に乱暴な音があったり、勢いだけで雑な部分があったり・・という点で、残り2人の先生方はB評価もあり・・・と、評価が分かれました。



グランミューズ(大人)ラフマニノフ 前奏曲 g moll  Op.23-5

数十年ぶり?!の本番ということで、終わってからもしばらく胃が痛かったというほど、緊張されてたようですが(笑)暗譜で崩れることなく弾けていました!

こちらはフリーステップなので、Bravoが1番いい評価なのですが、評価も頂けました!

もっとテンポ感を・・・オクターブは上のメロディーをもっと浮き立たせて・・・などいろいろアドバイスを頂きました。


室内楽部門に、日曜担当の菊地加代子先生が参加されました!

ドビュッシー、18.9歳の頃の作品ということで、若々しく爽やかな美しい曲です。

柔らかい雰囲気で、とても菊地先生に合っていて、素敵でした♪