2016.1.31.青葉台フィリアホール

 

今回は、ソロ部門に1人、室内楽部門に2人と私も参加。

 

生徒二人は、室内楽は初体験!

 

2回の合わせと当日リハーサル、そして本番、という、限られた時間の中でしたが、弦楽器の先生方と共演することで、体感できるものがあったようで、弦の先生方の伸びやかな音楽に引き上げられ、合わせの度に、だんだん演奏が変わっていき、とてもいい勉強になりました。

 

 

 

 

モーツァルト アレグロ (小1)

ステップは今回5回目で、コンクールにも出たり・・・と、だいぶ舞台慣れしているはずなのですが、初めての室内楽で、会場の雰囲気もいつもと違い、かなり緊張したようで、実はこの曲の前に、モーツァルトのメヌエットも弾いたのですが、出だし4小節の暗譜が飛んでしまうというハプニングがありました。

でも5小節目の自分のメロディーからは、持ち直して、そのあとは、ばっちり弾けたので、メヌエットも、それはそれで載せてもいいかと思いましたが、本人の意思により?!カットして、2曲目のアレグロだけ掲載します。

だんだん緊張がほぐれて、調子が出てきて、アレグロは、とても音楽に乗って弾けてよかったです。

 

 

モーツァルト ピアノ三重奏曲 K.502 第1楽章 (中1)

室内楽は初めてでしたが、落ち着いて、実力を発揮することができ、3人全員のアドバイザーの先生方から、Bravo評価頂けました!

弦楽器とのアンサンブルでは、いつも以上に和音は柔らかく響くように弾いて~

メロディの受け渡しをもっと意識して~

など、弦楽器と共演するにあたってのアドバイスをたくさん頂き、ソロとは違った勉強ができました。

 

アレンスキー ピアノ三重奏曲 第1番 第1楽章 (私、江戸智子)

細かいことまでやってる時間はなかったので、大雑把ではありますが、なんとか形に仕上がったと思います。全員の先生に、Bravo評価頂けました。
講評は、もっと、手首を使って、伴奏形のところの音色改善~
それぞれのメロディのキャラクターに合わせて、弾き方を変えるように~
弦との掛け合いをもっと楽しんで、アンサンブルになるように~
など改善点から、お褒めの言葉まで、3人の先生方全員が、講評の紙いっぱいに、
アドバイスを書いてくださっていて、大変有り難く、嬉しかったです!