子供のピアノコース

導入レベル


幼児期は、聴覚の発達の著しい時期で、この時期に意識的に音楽を聴く時間を持つことはとても大切です。

またリズム感は、大きくなってからでは、なかなか身に付きにくいものなので、この時期にしっかりと身につけたい要素です。

 

3歳位から始められる場合は、まだまだ両手で弾くようなテキストでは難しいので、まずは右手だけで、大きなおんぷで書かれている、楽譜を読めるように練習していきます。そして、CDに合わせて弾いたり、鍵盤で遊ぶような感覚で、レッスンを進めていきます。

 

教材には「ゴーゴーピアノ」「ミッフィーのぴあの絵本」などを使っています。

5歳位からのスタートですと、もう少し難しい、ピアノひけるよジュニアシリーズから、スタートします。


バイエル程度

最初の段階で、しっかり音譜を読んでから弾く、という習慣を身につけさせます。

ただ耳コピと先生の真似で弾くのではなく、しっかり音譜を読めるように、そして読めたものを弾くように、徹底します。

 

主に使用している、「ピアノひけるよ」シリーズは、皆のよく知っている親しみやすい曲ばかりなので、楽しく練習できます。

好きな曲があると、子供の方から進んで練習してきてくれます!

バスティン 」も、世界の音楽が豊富で、様々なリズムや和音を楽しく勉強できるので、併用して取り入れています。

 

教本に合わせて「小学生のためのおんぷワークブック」や「バスティンセオリー」などのワークブックも使用しています。

こちらは毎週、宿題としてやってきてもらいます。

音楽の基礎知識もしっかりと身に着けてもらうため、ワークブックは欠かせません。

 

テクニックの教材には「バーナムテクニック」を使っています。 


ブルグミュラー以上

このレベルになると、ある程度の基礎ができ、いろいろな曲が弾けるようになります。

 

 曲も長くなり、いろんな時代の曲(主に「4期のピアノ名曲集」という教材を使っています)を勉強し、様々な時代、作曲家の曲を弾けるようになります。

 

少しずつ、クラシックの4期(バロック、古典、ロマン、近代)について学び、各時代に合った弾き方、作曲家ごとの特徴に合った弾き方、など、本格的なピアノの演奏スタイルを学んでいきます。

 

バッハらしく、モーツァルトらしく、ベートーヴェンらしく、ショパンらしく・・・

 

クラシックは再現芸術です。お芝居に例えるならば、楽譜は台本、演奏者は役者。

演奏する私たちは、あくまでも、作曲者の意図を理解した上での表現をすることが大切です。


 

 

スマホの方は、表を指で左へずらすと、右側まで御覧いただけます。

使用教材とレベルアップの目安
バイエル上巻程度

ピアノひけるよ ジュニア1,2,3

オルガン・ピアノの本 1,2

バスティン プリマー,1

バーナムテクニック

ピティナステップ 導入1~基礎1

バイエル下巻程度

ピアノひけるよ シニア1,2,3

オルガン・ピアノの本  3,4

バスティン 2,3

バーナムテクニック 

4期のピアノ名曲集①

ピティナステップ 基礎2~4

ブルグミュラー程度

ブルグミュラー25の練習曲

バスティン 4

バーナムテクニック

4期のピアノ名曲集②

プレインベンション

ピティナステップ 基礎4~応用2

ソナチネ以上

ソナチネアルバム

ハノン

4期のピアノ名曲集④

 

ピティナステップ 応用3以上

ソナタ以上

ソナタアルバム

ツェルニー30番

バッハインベンション/シンフォニア

ピティナステップ 発展1以上

 

 

たまプラーザ ピアノ教室