子供のピアノ 

導入レベル

CDに合わせて楽しく練習♪
CDに合わせて楽しく練習♪

幼児期は、聴覚の発達の著しい時期で、この時期に意識的に音楽を聴く時間を持つことはとても大切です。

 

またリズム感は、大きくなってからでは、なかなか身に付きにくいものなので、この時期にしっかりと身につけたい要素です。

 

まだまだ両手で弾くようなテキストでは難しいので、まずは右手だけで、大きなおんぷで書かれている、楽譜を読めるように練習していきます。

そして、CDに合わせて弾いたり、鍵盤で遊ぶような感覚で、レッスンを進めていきます。

 

教材には

「うたとピアノの絵本」 「ゴーゴーピアノ」 「ミッフィーのぴあの絵本」「おんぷのおえかきワークブック」などを使っています。

レッスンを始められる時期としては、以上のようなテキストを使いますので、ひらがなが読める程度の理解力を必要とします。(書けなくても大丈夫です)

個人差がありますので、年齢は問いませんが、通常、4.5歳からのスタートとなります。(3歳でも、ひらがなが読めて、ある程度の集中力があるようでしたら、レッスン開始できますので、ご相談下さい)

 


バイエル程度

手が交差してムズカシイ!!
手が交差してムズカシイ!!
幼児が集中できるのは、せいぜい20,30分・・・
なので、まずは30分コースでレッスン開始します。
うちで使っている「ピアノひけるよ」シリーズは、皆のよく知っている親しみやすい曲ばかりなので、楽しく練習できます。
実際、好きな曲があると、子供の方から進んで練習してきてくれます♪
音符、早く読めるかな?!
音符、早く読めるかな?!
教本に合わせてワークブックもあり、主に「小学生のためのおんぷワークブック」と言う教材を使用しています。こちらは毎週、宿題としてやってきてもらいます。おんぷをかいたり、音楽用語を覚えたりするためのものです。
 
テクニックの教材にはバーナムテクニックを使っています。 
「バスティン 」も、世界の音楽が豊富で、様々なリズムや和音を楽しく勉強できるので、併用して取り入れています。
      

ブルグミュラー程度

バッハをバロックの音色で♪
バッハをバロックの音色で♪

このレベルまで来ると、ある程度の基礎ができ、いろいろな曲が弾けるようになります。

集中力もつき、曲も長くなり、いろんな時代の曲(うちでは主に4期のピアノ名曲集という教材を使っています)を平行して勉強したり、ソルフェージュ(聴音、初見、楽典等)も勉強したり・・・

 

初見の練習。30秒でタイムリミット!
初見の練習。30秒でタイムリミット!

と、いろんなことが出来るようになるので、ブルグミュラーに進む段階で、そのまま30分コースで継続するのか、もっとたくさんのことを学ぶために、充実した45分または60分レッスンコースに変更するのか、それぞれの希望に応じて、決定していきます。 まずは30分で継続して、途中で変更ももちろんOK!

 

ちょっと難しい曲にもチャレンジ!~頑張って練習~出来るようになる!

 

そんな達成感をたくさん味わうことで、進歩していくことができます。

 

 

使用教材とレベルアップの目安
バイエル上巻程度

ピアノひけるよ ジュニア1,2,3

オルガン・ピアノの本 1,2

バスティン プリマー,1

バーナムテクニック

PTNA STEP

導入1~基礎1

レベル

バイエル下巻程度

ピアノひけるよ シニア1,2,3

オルガン・ピアノの本  3,4

バスティン 2,3

バーナムテクニック 

4期のピアノ名曲集①

PTNA STEP

基礎2~4

レベル

ブルグミュラー程度

ブルグミュラー25の練習曲

バスティン 4

バーナムテクニック

4期のピアノ名曲集②

プレインベンション

PTNA STEP

基礎4~応用2

レベル

ソナチネ以上

ソナチネアルバム

ハノン

4期のピアノ名曲集④

 

PTNA STEP

応用3以上

レベル

ソナタ以上

ソナタアルバム

ツェルニー30番

バッハインベンション/シンフォニア

PTNA STEP

発展1以上

レベル