子供のピアノ

習い始める時期に関しましては、4~5歳位が適齢期と言われておりますが、お子様の成長具合には、個人差があります。

詳しくはこちらをお読みください→ピアノを習い始める時期

導入レベル

CDに合わせて楽しく練習♪
CDに合わせて楽しく練習♪

幼児期は、聴覚の発達の著しい時期で、この時期に意識的に音楽を聴く時間を持つことはとても大切です。

またリズム感は、大きくなってからでは、なかなか身に付きにくいものなので、この時期にしっかりと身につけたい要素です。

まだまだ両手で弾くようなテキストでは難しいので、まずは右手だけで、大きなおんぷで書かれている、楽譜を読めるように練習していきます。そして、CDに合わせて弾いたり、鍵盤で遊ぶような感覚で、レッスンを進めていきます。

 

教材には

「うたとピアノの絵本」 「ゴーゴーピアノ」 「ミッフィーのぴあの絵本」「おんぷのおえかきワークブック」などを使っています。


バイエル程度

手が交差してムズカシイ!!
手が交差してムズカシイ!!
最初の段階で、しっかり音譜を読んでから弾く、という習慣を身につけさせます。
ただ耳コピと先生の真似で弾くのではなく、しっかり音譜を読めるように、そして読めたものを弾くように、徹底します。
うちで主に使用している、「ピアノひけるよ」シリーズは、皆のよく知っている親しみやすい曲ばかりなので、楽しく練習できます。好きな曲があると、子供の方から進んで練習してきてくれます。「バスティン 」も、世界の音楽が豊富で、様々なリズムや和音を楽しく勉強できるので、併用して取り入れています。
音符、早く読めるかな?!
音符、早く読めるかな?!
教本に合わせてワークブックもあり、「小学生のためのおんぷワークブック」や、バスティンセオリー などの教材を使用しています。こちらは毎週、宿題としてやってきてもらいます。
音楽の基礎知識もしっかりと身に着けてもらうため、ワークブックは欠かせません。
 
テクニックの教材にはバーナムテクニックを使っています。 

ブルグミュラー以上

バッハをバロックの音色で♪
バッハをバロックの音色で♪

このレベルまで来ると、ある程度の基礎ができ、いろいろな曲が弾けるようになります。

 

集中力もつき、曲も長くなり、いろんな時代の曲(うちでは主に4期のピアノ名曲集という教材を主に使っています)を勉強し、様々な時代、作曲家の曲を弾けるようになります。

 

子供のピアノ
いろんな曲が弾けるようになると楽しいですね!

少しずつ、クラシックの4期(バロック、古典、ロマン、近代)について学び、各時代に合った弾き方、作曲家ごとの特徴に合った弾き方、など、本格的なピアノの演奏スタイルを学んでいきます。

バッハらしく、モーツァルトらしく、ベートーヴェンらしく、ショパンらしく・・・

 

クラシックは再現芸術です。お芝居に例えるならば、楽譜は台本、演奏者は役者。

演奏する私たちは、あくまでも、作曲者の意図を理解した上での表現をすることが大切なのです。

 

 

 

使用教材とレベルアップの目安
バイエル上巻程度

ピアノひけるよ ジュニア1,2,3

オルガン・ピアノの本 1,2

バスティン プリマー,1

バーナムテクニック

PTNA STEP

導入1~基礎1

レベル

バイエル下巻程度

ピアノひけるよ シニア1,2,3

オルガン・ピアノの本  3,4

バスティン 2,3

バーナムテクニック 

4期のピアノ名曲集①

PTNA STEP

基礎2~4

レベル

ブルグミュラー程度

ブルグミュラー25の練習曲

バスティン 4

バーナムテクニック

4期のピアノ名曲集②

プレインベンション

PTNA STEP

基礎4~応用2

レベル

ソナチネ以上

ソナチネアルバム

ハノン

4期のピアノ名曲集④

 

PTNA STEP

応用3以上

レベル

ソナタ以上

ソナタアルバム

ツェルニー30番

バッハインベンション/シンフォニア

PTNA STEP

発展1以上

レベル