ピアノを習い始める時期について

ピアノを習い始める時期については、4~5歳が適齢期と言われています。

 

ピアノは指先を使いますので、末端神経の発達ができてからじゃないと、指を1本ずつ動かすことができません。

2,3歳ではまだ、末端神経の発達が不十分なため、大人が思っている以上に、ピアノは難しいのです。

 

ですので、早くにピアノレッスンを始めればよいというわけではありません。

お子様が、指を1本ずつ動かすことを嫌がらない(特に親指)段階になってから、始めましょう。

 

また、ピアノ個人レッスンの場合は、30分じっと座っていること、先生のいうことをきくことができないと、レッスンが成り立ちません。

 

特に活発な性格の男の子などの場合は、じっとしていることが難しいようです。そのような場合は、ヤマハのグループレッスンなどの方が向いているかもしれません。

または、もう少し大きくなって、落ち着いて座っていられるようになってから、ピアノレッスンを始めるといいでしょう。

男の子の場合は、女の子に比べて、成長が遅いので、(特に精神的に)少し遅く、5歳以上で十分かもしれません。でも3歳でも、非常に落ち着きのある、集中力のあるお子様もいらっしゃり、3歳でレッスンスタートしている子もいますので、個人差があるので、一概には言えません。

 

早く始めた方が、進度が進むと思われがちですが、始めた時期は全く関係なく、日頃の練習量によります。少し遅く始めても、毎日ちゃんと練習してくる子は、どんどん進みます。

 

ただ聴覚の発達は、8歳までに完了してしまうと言われていますので、絶対音感をつけたいなど、耳をよくしたい場合には、6歳までには始められた方がいいです。

 

体験レッスンで様子をみてから、まだ早かったなと、思った場合は、1年ぐらいしてから、また来て頂いても大丈夫ですので、ぜひお気軽に、体験レッスンにお越しください♪

 

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