音高・音大受験コース

受験ソルフェージュ科目

音高・音大受験には、ピアノ実技はもちろんのことですが、その他に、

 

聴音・新曲視唱・楽典

 

など、音高・音大ならではの受験科目があるので、準備しておかなければなりません。

 

聴音などは特に、ある程度訓練が必要ですので、音高・音大受験を考えているなら、早めに準備を開始することをオススメします。

 

私自身(江戸)は、中1になってすぐ、1時間レッスンでのソルフェージュを習い始めました。

私は音高には行かず、高校までは地元石川の進学校に通っていたので、ソルフェージュを習い始めてから音大受験まで6年、と、余裕があったので、

 

新曲視唱、コールユーブンゲン、イタリア歌曲集や、

楽典、ハ音記号の新曲視唱

聴音は、旋律、和声四声体の乖離・密集、など

 

様々なことを準備しておくことができ、

夏期講習・冬期講習での聴音のクラスは、常に一番上のAクラス、と、

ピアノ実技以外に関しては、特に不安を持たずに済みました。

 

特に聴音に関しては、

小さい頃からレッスンを開始している、ピアノ、バイオリンの生徒は、

絶対音感があるタイプが多く、

音は聴き取れるため、書き方を訓練するだけなので、

わりとすぐできるようになりますが、

 

声楽、管楽器の生徒などは、年齢が大きくなってから始めた生徒も多く、

その場合、絶対音感では聴き取れないので、

音程の差で聞き取る、相対音感で、

何度も訓練して、聴き取れるようになっていく必要があります。

 

 

また、楽典に関しましては、基本の楽典を一通り学んだ後、各学校ごとに出題傾向がありますので、志望校にあわせた勉強をした方が、効率よく勉強できます。

 


担当講師:江戸智子  レッスン日:火木金

     松本絵理子 レッスン日:月土