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いろんな先生のレッスンを受けるメリット

実は、今月末に参加する、コンチェルトコンクールのため、

お盆明けから、毎週日曜、いろんな先生のレッスンを受けています。

 

大学時代の恩師、中倉先生と、武田真理先生はもちろんですが、

このコンチェルトコンクール、審査員の先生2人をはじめ、

いろんな若手の20代ピアニストの先生方のレッスンを受けられる企画も開催されていて、

勉強のため、3人の先生のレッスンを申込ました。

 

初めて習う先生のレッスンは、言われることが新鮮で、凄くよかったです!

 

チャイコフスキーピアノ協奏曲1番1楽章をみて頂いたのですが、

皆さん、実際にオケと共演してこの曲を弾いたことある先生ばかりで、

実際にオケと合わせた時の、難しいところ、注意するところ、どの楽器と一緒に動くか、とか、

テクニック的に難しいところの練習の仕方、弾き方、など、

具体的で分かりやすかったです!

 

この有名なチャイコフスキーのコンチェルト、チャイコフスキー自身がピアニストではないため、

最初に依頼した、当時のピアニストに演奏不可能と却下されたくらいで、

ピアノ演奏的に不可能な、理不尽な箇所がいっぱいあるのです・・・

 

でも、今ではピアニストの皆さん、普通にいっぱい弾いてらっしゃいますけど。

 

それにしても、初めて習う先生方は、普段の恩師の先生方のレッスンより、緊張しますね。

アドバイスレッスンに来て下さる皆さんも、きっとこんな気持ちなんでしょうね、(;^ω^)

 

いろんな先生に習って思ったことは、

共通して言われたことももちろん、たくさんあるのですが、

いろんな弾き方、解釈があるということ。

 

コンクールの講評も、共通して言われていることもあるけれど、

少し違う意見のところもあると思います。先生の趣味、好みも絶対あります。

 

音楽はそういうものだと思いますから、1つの考えにとらわれずに、いろんな解釈、演奏の可能性を探求していきたいですね。

 

今月いっぱい、休みなしですが、レッスン三昧に練習に、がんばります!

 

コンクール対策アドバイスレッスンは随時受け付けております。

↓↓↓

コンクール対策アドバイスレッスン

 

 

こちらは、去年出た時の、グリーグピアノ協奏曲1楽章↓