· 

武蔵小杉教室のピアノをヤマハC3Xに買い換えます!

武蔵小杉教室のピアノを、ヤマハC3Xに買い換えることに決定しました!

現在使用しているヤマハC6も、セミコンサートグランドピアノで、非常によいピアノなのですが、私が子供の頃に買ってもらったもので、もう30年ほど経っているため、最近、鍵盤がギシギシ言うようになりました。

大音量の曲 (現在練習中のチャイコフスキーピアノ協奏曲1番など) では気にならないのですが、先日発表会で弾いた、ラヴェル「水の戯れ」のような静かな曲では、ギシギシ言うのが非常に気になり、調理師さんに相談したところ、鍵盤ハンマーなどが劣化してきているので、一旦、修理に運び出して、しばらくしてから戻すことになるのと、費用が50万ほどはかかるだろう、という話でした。
ピアノのない期間があるのは困るし、それだったら、買い換えようかと、たまプラーザ教室と同じC3Xで探していたところ、非常に状態のよい、中古C3Xが見つかりました!

試弾に行ったところ、管理もちゃんとされていて、大丈夫だったので、そのピアノに決めました!

ピアノは、電子楽器と違って、個体差が激しいので、必ず試弾してから決めた方がいいです。
新品でも、差があるので、中古は絶対に試弾してから決めた方がいいですね。

現在の武蔵小杉教室のC6のピアノも、私が子供のころから、東京音大受験の頃を共にしてきたピアノで、非常に思い入れがあり、また、バブル期前に製造された楽器は、ピアノの木がとても良いので、(その後、大量に良い木が伐採されて、良い木がなくなったそうです) 修理にすべきか非常に悩みましたが、C6は大きすぎて、石川県の田舎では良かったのですが、都会では、グランドピアノ可でもC3サイズまで可という物件がほとんどなため、思い切って買い換えることとしました。

ちなみに、ヤマハグランドピアノにもいろいろ種類があって、C1.2は、コンパクトグランドピアノと言われ、小さくて場所を取らないのが利点ですが、グランドピアノの内部構造がC3サイズ以上と違うそうで、そのため表現力に欠け、音大ピアノ科を目指すならC3クラス以上と言われています。

そして、C3にもいろいろ種類があり、その中でもCXシリーズは、ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノと同じ部品を使い、1番華やかな音のするピアノで、たまプラーザ教室では、C3Xを入れており、非常に気に入っているので、武蔵小杉教室も、買い換えるならC3Xと決めておりました!

今あるピアノを搬出する日と、新しいピアノを搬入する日が別になることと、レッスンスケジュールの関係で、7月最終週か、8月半ばに入れ替えとなります。


音大受験 東京音大 ピアノ教室
たまプラーザ 武蔵小杉 ピアノ教室

音大受験 東京音大 ピアノ教室

たまプラーザ教室MAP

武蔵小杉教室MAP