· 

バッハコンクール武蔵小杉地区

昨日、武蔵小杉にあるサロンホールで、バッハコンクール地区大会が行われました。

 

当教室からは3名参加しましたが、今回は想定外なことに?!誰も予選通過ならず…

 

 

まず最初は、幼児B部門に、年長さんがコンクール初参加。

まさかの1番という、出番の悪さはありながらも、(審査がどうしても厳しくなるので)しっかりと落ち着いて、表情豊かに演奏できていたので、これは通過できるのでは?!と、かなり期待したのですが、通過ならず…

 

また通過者が、自分の予想とは違う結果だったので、今日はなんだか嫌な予感がする、と感じましたが、その予感が的中することに。

 

 

次は、3年生が、小3・4 C部門に参加したのですが、インベンション8番を、勢いのある元気な演奏で、中間部の短調の部分は表情を変えたりと、しっかり表現もでき、ほぼいつも通りに弾けていたのですが、奨励賞は頂けましたが、全国大会には行けず。

 

最後は6年生が、小5・6 B部門に参加しましたが、去年、一昨年と、連続でバッハコンクール全国大会出場している生徒さんだったのですが、今年は残念ながら、通過できませんでした。

 

 

今回、幼児~中学生までの、ほぼ全ての部の演奏を聴いたのですが、音はfでも強すぎず、柔らかく、力んだ音は決して出さず、表現は控えめに、あまり自己主張せず、淡々と?!弾く感じが評価されたように、審査結果をみて感じました。

 

幼児の部の結果が出た後に、3年生の出番だったので、どうやら今日は、いつもより遅いテンポで、表情も控えめに弾いた方がいいかも、と言おうかとも迷いましたが、本番直前にそんなこと言われても困るな、と考え直し、余計なことは言わないで、黙っておきました、((+_+))

 

バッハなので、ロマン派とは違って、あまり歌いすぎてはいけませんが、無表情もだめなので、その加減が難しいですね。しかも表現の好みが、どこまでをよしとするのか、かなり分かれます。

 

ピアニスト アンドラーシュ・シフのような個性的なバッハを、このコンクールで弾いたら、きっと落とされるでしょうね、笑

 

武蔵小杉サロンホールには、初めて来たのですが、狭い会場に、よく鳴る大きなベーゼンドルファーが置かれていて、少し弾いただけで十分音が響き、大きな強い音は全く必要ない会場でした。

 

もっと広い会場だったら、通過できたのでは?とも思いますが、審査員の好みも大きいですし、なんとも分かりません。

今回の結果は、いろいろ考えさせられて、いい経験になりました。

 

たまプラーザ 武蔵小杉 ピアノ教室

 

コンクール初参加のSちゃんと、サロンホールにて。

 

この時は結果発表の前で、本番よく弾けていたので、全国いけるかもよ?!などと、期待していた時のものです。

 

この後、期待外れな結果に、どん底に落ちるのですが。

 

今回はダメでしたが、実力はしっかりあるし、まだまだこれから先は長いので、懲りずにどんどんチャレンジして、成長してほしいです!

 


音大受験 東京音大 ピアノ教室
たまプラーザ 武蔵小杉 ピアノ教室
たまプラーザ 武蔵小杉 ピアノ教室
たまプラーザ 武蔵小杉 ピアノ教室

音大受験 東京音大 ピアノ教室

たまプラーザ教室MAP

武蔵小杉教室MAP